×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

カタログ
居室の一角にある本棚は、いろいろなカタログに占領されています。
試薬のカタログ、実験器具のカタログ、細胞のカタログ、事務用品のカタログなどなど。壁一面が分厚いカタログで埋まっています。

たとえば、みんながよく使う試薬カタログは、シグマ、和光、ナカライ、プロメガ、キアゲン、アップステート、サンタクルス、カルビオケム、バイオラッド、コスモバイオ、フナコシ、タカラバイオ、インビトロジェン、アマシャム、パーキンエルマー、、あげていけば切りがありません。

この大量のカタログの中から、欲しい試薬名を探していきます。外国の会社のカタログは、もちろん英語で書かれてます。つまり試薬のスペルがわかんないといけません。カタログによっては、一つ一つの試薬について、丁寧に説明がされてるものがあり、コピーしておけばちょっとした辞典代わりにもなります。

最近は、オンラインカタログが多くなってきたので、紙のカタログを使うことは少なくなりました。web上で試薬名を入れて、カタログ番号を見つけて、それをそのまま発注伝票に入力すればOK。オンラインカタログだと場所も取らず、すぐ見つかるので、これは便利。

でも、まだまだ紙のカタログも健在。一年に一回は試薬屋さんが、紙の試薬カタログを持ってきてくれます。やっぱり、居室の本棚にはカタログがないと落ち着きませんね。


スポンサードリンク

安全キャビネットへ   薬作り職人の道具TOPへ  テレメトリーシステムへ


病院でもらった薬の値段 新薬の話 薬の名前の由来調べてみました
薬作り職人の道具 新薬開発入門 薬作り業界用語辞典
病院でもらった薬の値段HOME


プライバシーポリシー