×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

スパーテル(薬匙)
今日取り上げるのは、『スパーテル』、日本語で『薬匙(やくさじ)』です。薬さじは薬を量りとるときの道具で、さじ加減という言葉はこれに由来しています。小さい方のスパーテル(ミクロスパーテル)では、だいたい1-3mgくらい量れます。50mg以上だと大きい薬さじの狭い方、0.1 g以上だと大きい薬さじの広い方で量ります。慣れた人だと、薬さじに載っている薬の量を目分量で大体判断できます。わたしも、4、5年くらい前には、一日300回くらい薬さじを使い続けたこともあったので、すっかり慣れました。ちなみに、つかいおわった薬さじは、パートの人に洗ってもらっています。


スポンサードリンク


薬さじ 薬さじ スパーテル

秤へ     薬作り職人の道具TOPへ   プラスチックチューブへ


病院でもらった薬の値段 新薬の話 薬の名前の由来調べてみました
薬作り職人の道具 新薬開発入門 薬作り業界用語辞典
病院でもらった薬の値段HOME


プライバシーポリシー