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プラスチックチューブ

今回取り上げるのは、プラスチックチューブ。携帯で、しかも暗いところでとったので、写真見にくいです。ごめんなさい。プラスチックチューブの左の茶色い丸は10円玉です。
 会社では基本的にプラスチックチューブを使い、ガラスの試験管はほとんど利用しません。ブランドでいうとエッペンドルフ、コーニング、ファルコンとかを使います。写真のプラスチックチューブの容量は、0.5 mL から50mL まで。プラスチックチューブの使い方は、サンプルの保存(液体、冷凍した細胞、化合物)とか、化学反応の容器とか、薬液を希釈するときの容器とか、メスシリンダー代わり(ほんとは、いけないんですが)とか多種にわたります。よくつかうプラスチックチューブは、ポリプロピレンというプラスチックで出来ていて、たいていの薬品を入れることが出来ます(濃塩酸、濃アルカ リ、有機溶媒)。基本的にプラスチックチューブは使い捨てで、一日50−100本使う人もいます。大学ではガラスの試験管とかを洗って使い回しをしていたのですが、会社でもう洗わなくてよいというのには感動しました。
 実験の必需品です。毎日お世話になってます。感謝!


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