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パラフィルム

 第5弾。キムワイプとくれば。。キムタオルが来ると思った人もいるかも知れませんが、それはまた後日。今日取り上げるのはパラフィルム。パラフィルムも学生時代から愛用しています。写真でいうと箱の中からべろっと出てる部分の表(字が書いている方)は紙、この紙をはがすとパラフィルム本体が出てきます。パラフィルムは、サランラップみたいなものです。のびやすくガラスとかに密着するので(写真)、いろんなことに使えます。
 パラフィルムは、ビーカーやサンプルチューブの栓、メスシリンダーでメスアップしたあとの転倒混和のためのふた、試薬が湿気るのを避けるために、ふたの周りにぐるぐる巻きにする、とか使い方はいろいろ。アメリカ生まれの優れもの。日本のメーカーも同じようなものを作ってても良さそうなのですが、私の知る限りパラフィルムの独壇場です。
 本場アメリカのホームページを見てきたのですが、パラフィルムの使い方として、植物に接ぎ木したときの継ぎ目の固定とか、包帯の代用品とか、いろいろ他分野への用途が載ってます。ちなみにパラフィルムは大変燃えやすいので、火のあるところでは使うなということでした。
 ところでパラフィルムにでかでかと書いてあるMは何の意味なんでしょう?また調べてみます。心当たりのある方は教えてください。


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パラフィルムの使い方

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